ダメージヘア 髪型

ダメージヘアは髪型でごまかさない!【髪を傷めないヘアケア】

ポニーテールにまとめる女性

ダメージヘアを気にせずいろんな髪型を楽しみたいなら…

 

ダメージヘアがひどくなると、髪はパサついてゴワついてツヤもなくなって、どんな髪型にしても、なんだか汚らしく見えてしまいます。

 

自分なりにアレンジして、どうにかぴったりのヘアスタイルを見つけようと試行錯誤したくなりますが、ちょっと待ってください!

 

ダメージヘアは、ヘアスタイルをアレンジすればするほど悪化します。
髪や頭皮に負担のかかる髪型を続けていては、ダメージヘアは決して治りません。
以下のような髪型、ヘアアレンジをしていませんか?

 

髪や頭皮に負担をかける髪型・ヘアアレンジ
  • ポニーテール
  • 三つ編みやその他編み込み
  • お団子ヘア
  • エクステンション(エクステ)
  • カチューシャを使う
  • ヘアアイロンでセットする
  • ヘアスタイリング剤を使う
  • いつも分け目が同じ、髪をかき上げるクセがある

 

髪が自然に伸びていく方向に逆らってまとめる(逆毛)ヘアアレンジは厳禁です。
ポニーテールをはじめ、髪を引っ張ってまとめる髪型は、特に負担がかかります。できるかぎり「ゆるく」まとめましょう。

 

ヘアアイロンやドライヤーの熱は髪にとてつもなくダメージを与えます。ヘアアイロンを使うのはやめるべきです。ドライヤーは正しく使えば、逆に、髪の傷みを抑えることができます。

  • ドライヤーの正しい使い方
  • 髪から15cm以上離して根元からしっかり乾かしていきましょう。温風で乾かし過ぎは禁物ですので、ある程度乾いてきたら、仕上げは冷風で。そうすると、髪を傷めずにきちんと乾かすことができます。

 

スタイリング剤は、髪・頭皮を傷めるだけでなく、シャンプーを長時間することにつながりますので、さらに負担は増えます。なるべく使わなくてもよい髪型に変えましょう。

 

それから、毎日同じ髪型(分け目、まとめ方)にしている方も要注意です。同じ箇所に負担がかかり続けるため、非常に修復が難しくなります。特に、分け目の場合は、薄毛や抜け毛の原因にも

 

ダメージヘアの目立たない髪型に変えても何も解決にはなりません。
やはり一番重要なのは、ダメージヘアそのものをなくすことです。

 

 

ダメージヘアは根本から解決しましょう

ポニーテールにまとめる女性2

 

ダメージヘアが悪化するのは、髪型やヘアアレンジだけの影響ではなく、
紫外線や乾燥、摩擦、熱、静電気など外的要因から、栄養不足や睡眠不足、ケア不足(ケア過多)などの自己管理の甘さも大きく影響します。

 

自由に、いろんなヘアスタイルを楽しみたいなら、ダメージヘアを根本から解決する以外に方法はありません。

 

髪に負担をかけない髪型に変えながらも、ケアできる部分はしっかりケアを心掛け、体調管理など体の内側からも改善していきましょう。
そうすれば、ダメージヘアの気にならない髪型に“自然に”できるはずです。

 

 

 

シャンプー・トリートメント選びも大事

 

毎日使うシャンプー・トリートメントが髪に負担をかけてしまっていては、どんなにケアを徹底しようとも、ダメージヘアは改善できません。

 

今使用しているシャンプー・トリートメントが髪、頭皮に合わないなと感じている方は『アミノ酸系シャンプー』が最適。

 

髪から流れ出たたんぱく質(アミノ酸)を補充し、潤いとツヤを取り戻してくれます。
ダメージヘアの気にならない髪型にするには、必須のアイテムです。
ぜひ試してみましょう!

 

 

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