ダメージヘア 切るしかない?

ダメージヘアは切る(カットする)しかない…?そんなことはありません!

ダメージヘアは切るしかないの?

ダメージヘアを切るしかない場合は限られます

 

髪の毛には自己再生能力がありません。
ですから、一度傷んでしまった髪を元の状態に戻すことは不可能なのです。

 

そのため、「ダメージヘアは切るしかない」と思われがち。
でも、傷んだ部分をカットして見た目や肌ざわりは良くなっても、根本的な解決にはなりません。
むしろ、一時的に見た目が良くなってしまうことによって、あたかも「ダメージヘアが治ったかのように」錯覚し、ヘアケアが雑になってしまう、という危険性があります。

 

それに、「ダメージヘアがあってもカットすればキレイになりますよ」と言われても、「はい、切ります!」とはならないですよね?
髪を切るとヘアスタイルに影響が出ますし、数本程度なら問題ないかもしれませんが、たくさんあると自分で処理するのは非常に難しくなります。

 

確かに、切るだけで簡単に見た目がキレイになりますから、即効性はあります。今すぐにダメージヘアをなくさないといけない!という非常時には切ったほうが良いと言えるでしょう。

 

しかし、ダメージのないキレイな髪にするには、切るにしても切らないにしても、ケアを徹底することは絶対条件です
という訳で、結論はこの2通り!

  • 今すぐに見た目を改善したい方は、切ってからケアを徹底する
  • 今のヘアスタイルを維持したい方は、切らずにケアを徹底する

 

 

キレイな髪は健康な頭皮からしか生えてきません!

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ダメージヘアを切ったとしても、そのまま何の対策もしなければ、切った部分がまた新たなダメージヘアとなるだけです。一時的な対処法でしかありません。
なるべく切らずに改善することを目指しましょう!

 

「今生えている髪」「これから生えてくる髪」がダメージヘアにならないように徹底したケアは必須です。

 

ダメージヘアを改善するには

 

  • ドライヤーを正しく使う
  • ヘアカラーやパーマはしない
  • 紫外線対策を確実におこなう
  • 睡眠不足を解消する
  • 栄養不足、偏りをなくす
  • 適度な運動を心掛ける
  • ストレスを溜めこまない

 

これらを徹底すれば、ダメージヘアは改善できます。
より詳しい方法はこちらで解説しています。
ダメージヘアを治す方法って?【髪を守るための豆知識】

 

 

『アミノ酸系シャンプー』で外側からもケアを

 

根本的な解決(ケアを徹底する)にはいろいろな方法がありますが、もうすでに傷んでしまった髪は外側からしか改善できません
髪は傷むとキューティクルが剥がれ、内部のたんぱく質が流れ出てしまいます。これが、パサつきやごわつき、枝毛、切れ毛の原因です。

 

改善するには、髪にたんぱく質を補給してあげる必要があります。
そこで役に立つマストアイテムが、『アミノ酸系シャンプー』です。

 

アミノ酸とはつまりたんぱく質のこと。アミノ酸系シャンプーなら、たんぱく質を補充でき、さらに外側に潤いの膜を張れるので、髪はツヤを取り戻し、見た目は大きく改善されます。
切らずにダメージヘアを改善したい方にも、切って改善したい方にも、『アミノ酸系シャンプー』を強くオススメします。

 

外側からも内側からもケアを徹底して、ダメージのないキレイなツヤのある髪を取り戻しましょう!

 

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