ダメージヘア 洗い方

髪の毛の正しい洗い方

ダメージの原因は紫外線や乾燥などの環境も影響していますが、正しいと思って行っていた普段のケアが髪に悪影響を与えている場合も多くあります。特に、髪の毛は濡れている時は非常に痛みやすいです。多くの人は毎日お風呂で髪の毛を洗っていてその時のケアは重要です。

 

髪の毛を洗う前には必ず丁寧なブラッシングをします。ブラッシングをすることで、髪の毛を整えシャンプーをすることでおこりやすい毛の絡まりを防ぐことができるだけでなく内部にたまったホコリや外側についた目に見えない小さなホコリを浮かせることができます。ブラッシングを行ったうえで十分なすすぎを行います。お湯の温度の適温は38度とされており、ぬるめのお湯で十分にすすぎます。ここまでの洗い方を十分に行うことができれば、髪の毛についている汚れの7〜8割を取り除くことができます。

 

その後十分に泡立てたシャンプーで頭皮を中心に洗います。シャンプーは髪の毛を洗うというよりは頭皮を清潔に保つためのものです。決して髪の毛に注目してゴシゴシと摩擦をおこしすぎないようにしましょう。十分に頭皮を洗浄することができたら洗い流します。シャンプーは頭皮に残ってしまうと汚れやシャンプーの成分が毛根につまる原因になったり、頭皮が荒れてしまう原因になってしまいます。ここでもシャンプー剤をしっかり洗いながすすすぎが重要なのです。

 

シャンプーのあとは、使いたい場合はトリートメントやリンスなどの薬剤を使います。これらは使わなくても問題はないですが、紫外線や乾燥から守る為にも、ダメージヘアの内部に栄養分を入れるためにも自分の髪の悩みにあったものを使うとよいでしょう。ただし、ダメージがあるからといって色々なものをつけすぎる必要はありません。せっかくシャンプーでスッキリした頭にベタベタと沢山のものをつけるとかえって逆効果になる場合もあります。自分に合ったものを適量つけるようにしましょう。