ダメージヘア 洗い方

ダメージヘア予防&対策できる【正しい髪の洗い方】

髪を正しく洗おう!

ヘアケアの基本は髪の洗い方から

 

髪の毛は濡れていると、キューティクルが開き、非常に傷みやすい状態になります。
だから、毎日のお風呂でのヘアケアがとても大切!

 

ダメージヘアにならないためにも、ダメージヘアをなくすためにも、正しい髪の洗い方を覚えましょう。
普段行っている洗髪方法が間違いだらけかもしれませんよ?

 

【正しい髪の洗い方】

  • まずは、ブラッシング
  • ブラッシング

     

    髪を洗う前に軽くブラッシングしましょう。あらかじめホコリを落とし、髪の毛の絡まりをとっておくことで、シャンプーの際に髪への負担を抑えることができます。
    ロングヘアの方は特に大事。

  • 次に、すすぎを入念に
  • 髪をすすぐ

     

    ぬるま湯(36〜38度)で丁寧に髪をすすぎましょう。これだけで髪の大半の汚れを落とすことができ、シャンプーを泡立ちやすくさせます。下を向くと髪が逆立ちやすいので、軽く上を向いてすすぐと髪を傷めにくいです。

  • そして、シャンプー
  • シャンプーする

     

    シャンプーは、髪よりも頭皮をキレイにすること意識します。髪をこすり過ぎないように、指の腹でやさしく頭皮を揉みほぐしましょう
    すすぎだけでは取れない毛穴の汚れを浮かすような感じでやるのがコツ。指は小刻みに動かし、下から上に洗っていくと、汚れが落ちやすくなります。

  • すすぎ(2回目)を行う
  • すすぎ2回目

     

    シャンプーが根元や生え際付近に残らないようにしっかり洗い流します。ただし、髪を強くこすらないように注意が必要。すすぎ残しは、フケやかゆみ、肌荒れの原因にもなります。

  • トリートメントで髪を保護
  • トリートメント

     

    洗いっぱなしはダメージヘアにつながるので、トリートメントを活用して髪を保護・保湿しましょう。紫外線や乾燥対策にもなるんですよ。
    付ける前に髪の水分を軽く拭き取ります。髪に付けたら2〜3分間放置。
    頭皮に付かないように注意してください。

  • すすぎ(3回目)で完了!
  • 最後のすすぎ

     

    最後のすすぎも重要です。シャンプーとトリートメントが髪、頭皮に残らないように入念にすすぎましょう。生え際や襟足付近に洗い残しが多くなりやすいので特に入念に。
    これで完了です。

 

 

洗い方も大事ですが…

 

いくら正しく髪を洗えたとしても、シャンプーとトリートメントの品質が悪ければ、ダメージヘアは改善されません。むしろ、悪化する危険性があります。
髪の汚れを落とすたびに髪を傷めていては本末転倒です。

 

何らかの刺激(摩擦や熱、洗浄力の強いシャンプーなど)で髪が傷つくと、髪の主成分であるたんぱく質が流れ出て、ダメージヘアになってしまいます。
でも、髪の毛は、肌と違って細胞が生まれ変わらないため、放っておいたままでは決して傷は治りません。外側から、たんぱく質を補充してあげる必要があるのです。

 

そこで、髪を傷めずにたんぱく質を補充するには、「アミノ酸系シャンプー」を使いましょう。
アミノ酸系シャンプーなら、髪にたんぱく質(アミノ酸)を補充できるうえに、やさしく髪と頭皮の汚れを落としてくれます。
ダメージヘアの予防&対策には欠かせない存在です。

 

アミノ酸系シャンプーのなかでも『リマーユ』は特にオススメ。
馬油の保湿効果で、髪にたんぱく質だけでなくツヤも取り戻してくれます。トリートメントタイプもありますので、【正しい髪の洗い方】を実践するためのお供として最適です

 

リマーユ

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