ダメージヘア ブラッシング 正しい方法

ダメージヘアをいたわる!【ブラッシングの正しい方法】

ブラッシングする女性

ダメージヘア改善には、ブラッシングも大切!

 

普段やっているブラッシング方法では、髪に負担をかけ続けている恐れがあります

 

ブラッシングは、洗髪やドライヤーと同じように毎日行うもの。
だからこそ、ダメージヘア改善のためには、正しい方法を知っておかなければなりません。

 

髪の洗い方やドライヤーの方法だけでなく、ブラッシングの仕方にも気を遣って、ツヤのあるキレイな髪を取り戻しましょう。

 

 

【ブラッシングの正しい方法】
ダメージヘアに最適なブラシを選ぶ

木製ブラシ

ブラシはその素材によって数種類に分かれます。

 

  • ナイロンブラシ
  • 樹脂製ブラシ
  • 天然素材ブラシ
  • 木製ブラシ

 

この中でダメージヘアに最適なブラシは、天然素材ブラシ木製ブラシです。
静電気が起こりにくく、髪触りが柔らかいため、髪に余計な負担をかけません。
目の粗いブラシであることも重要です。

ブラッシングのタイミング

眠る女性

ブラッシングは基本的に、

 

  • 洗髪前
  • 就寝前

 

 

に行います。
ドライヤー使用時にもブラッシングしがちですが、濡れた髪の毛は非常に傷みやすいです。これ以上ダメージを与えないためにも、完全に乾かしてからにしましょう。

ブラッシングの順番

ブラッシングする女性

 

  1. 毛先から
  2. 髪の中間部分へ
  3. 最後に根元を梳かす

 

 

 

髪の生える方向にブラシをやさしくゆっくり動かしていきます。逆毛にならないように注意しましょう。

ブラッシングの際の注意点

霧吹きする女性

 

  • 髪が濡れた状態でブラッシングしない
  • 強く梳かさない(髪をなるべく摩擦しないように意識する)
  • 静電気に気を付ける

 

 

髪や部屋が乾燥しやすい冬場は静電気がよく起こり、ブラシの摩擦と相まって髪を傷めてしまいます。乾燥がひどいときは、髪を霧吹きなどでほんの少し湿らせるか、ブラッシング用スプレーを使ってから、ブラッシングしましょう。

ブラッシングの正しい方法による作用

シャンプーする女性

 

  • 髪の毛を整え、絡まりをなくす

    →シャンプーが泡立ちやすくなり、洗浄力が増す

  • ホコリやフケ、抜けた髪の毛を落とす

    →髪、頭皮を清潔に保てる

  • 頭皮への軽い刺激

    →頭皮の血行が良くなる

  • 切れ毛、枝毛予防になる
  • 余分な皮脂を落とし、毛先まで皮脂を行き渡らせる

 

デリケートなダメージヘアの改善には、欠かせない作用ばかりです。

 

正しいブラッシングでダメージヘア改善へ

 

上記の【ブラッシングの正しい方法】を実践すれば、これまでとは違う髪質に変われるはずです。髪の洗い方やドライヤー方法とともに、正しいブラッシングを徹底して、より良質なダメージヘア対策を心掛けましょう!

 

ダメージヘアの原因には、生活習慣の乱れも影響しています。
美容室だけではダメージヘアは絶対に改善されません。普段の「ホームケア」が何よりも大事!
こちらも参考に!
ダメージヘアの改善はホームケアで9割決まる!

 

ブラッシング後は、アミノ酸系シャンプーで髪をやさしく洗いましょう
⇒ダメージヘア改善に必須!アミノ酸系シャンプー『ハーブガーデン
ハーブガーデン

>>ダメージヘアにぴったり!<<

ダメージヘアをいたわる!【ブラッシングの正しい方法】関連ページ

ダメージヘアを防ぐヘアアイロンの正しい使い方
ヘアアイロンの髪に与えるダメージは、ドライヤーの比ではありません。毎日使えば、すぐにでもダメージヘアになってしまいます。それを防ぐためには、アイロンを正しく使うことが必須です。ヘアアイロンのダメージと使用方法について解説します。
ダメージヘア予防&対策できる【髪の正しい洗い方】
髪の洗い方が間違っていると、ダメージヘアの原因になります。正しいと思って続けていたヘアケアが、実は、髪に負担をかけているだけの可能性も。正しい髪の洗い方を再確認して、ダメージヘアを予防&対策しましょう!
ダメージヘアのお手入れ方法
毛先のダメージヘアに気付いたらすぐに対策を!
ダメージヘアは毛先から進行します。毛先だけだからと油断していると、取り返しのつかないことになりかねません。早めの対策を心掛けましょう。それでも、ダメージヘアは完璧に治ることはないので、しっかり「予防」することが大切です。
ダメージヘアに大切なのは水分補給だった!!
ダメージヘアの改善に水分補給は非常に効果的です。適切なタイミングで水分補給を行うだけで、傷んだ髪は本来のツヤを取り戻すことができます。水分を補給するだけでダメージヘアが治るはずがない、と思っている方こそ試してみましょう。
ドライヘアとダメージヘアの違い
ドライヘアとダメージヘアはどちらも傷んだ髪のこと。この二つに大きな違いはありませんが、ドライヘアは乾燥して傷んだ髪のことで、ダメージヘアは傷んだ髪のことを総称して言います。つまり、ダメージヘアを改善すればドライヘアも改善するんです。
髪の毛を傷めない寝方&ダメージヘアの人が寝るときの注意点
シリコンはダメージを与える?!
今話題のノンシリコンシャンプーとは?