ドライヘア ダメージヘア 違い

ドライヘアとダメージヘアの違いって?

ドライヘアとダメージヘアの違い

ダメージヘアとドライヘアの違い

 

ドライヘアとダメージヘアはどのような違いがあるのか気になりますよね。

 

が、実は、ドライヘアもダメージヘアも意味は同じ。
ドライヘアはその名の通り、乾燥した髪を指しますが、ダメージヘアは傷んだ髪全般のことを指します。
つまり、ダメージヘアの症状の一つに、ドライヘアがある訳ですね。
一般的なダメージヘアと分けて考えられるのは、ドライヘアになる原因が主に外部からの刺激によるもの、という違いがあるからでしょう。

 

ドライヘアは、ダメージヘアの中でも主に水分不足で乾燥して傷んだ髪のことなので、「保湿」を意識したケアを徹底すれば、次第に改善されていきます。

 

 

『ドライヘアを改善する方法』

まず、外部からの刺激をなくすことから始めましょう。

 

髪を乾燥させてしまう外的要因

  • 紫外線の浴びすぎ
  • ドライヤーの当てすぎ
  • 髪を濡れたまま放置(生乾き)
  • 空気の乾燥(冬場は特に)
  • 海水やプール(塩素の多い水)に浸かる
  • シャンプー(トリートメント)が髪に合っていない

 

紫外線は、髪や頭皮にもかなりのダメージを与えます。肌と違ってUVケアを怠りがちですが、必ず髪も対策するようにしましょう。帽子や日傘はもちろん、髪用のUVスプレーを使うとしっかり保護できますよ。

 

ドライヤーは毎日使うものですから、なおのこと使い方には注意しなければなりません。ドライヤーの熱による乾燥を防ぐためには、髪から15cm以上離して、根元から乾かしていきましょう。最後に冷風で仕上げることを忘れずに。

 

ドライヤーの熱は髪を傷めるから、と髪をしっかり乾かさない方もいますが、これは逆効果です。髪は濡れた状態だと非常に傷つきやすくなり、ちょっとした刺激でもキューティクルが剥がれてしまいます。髪は入念に乾かしましょう。

 

空気の乾燥を避けるには、室内ならば加湿器を使って部屋の湿度を一定に保つことが大事。水分補給もこまめに行いましょう。喉が渇いたと感じる前に飲むと効果的です。屋外での乾燥対策には、水分補給をより徹底するしかありません。
水分補給とダメージヘアの関係についてはこちら

 

海水やプールの水に含まれる塩分(塩素)は髪に甚大な害を与えます。夏にはさらに紫外線の影響もありますから、ドライヘアの改善に海やプールで泳ぐのは厳禁です。
と言いたいところですが、それも難しいですよね。ですので、泳いだ後は髪を真水でしっかり丁寧に洗うようにしましょう(髪をこすり過ぎてはダメです)。

 

毎日使うシャンプー(トリートメント)が髪に合っていないと、いつまでもドライヘアは改善しません。刺激の強い低品質なシャンプーは、「洗わないほうがマシ」くらいに髪を傷めます。『アミノ酸系シャンプー』なら、髪や頭皮にやさしく保湿効果にも優れているので、オススメです。

 

ダメージヘアを改善すればドライヘアも改善します

 

ドライヘア(ダメージヘア)は、生活の中でちょっとした一手間を髪のために行うだけで改善されていきます。
上記の『ドライヘアを改善する方法』を徹底して、ドライヘアだけでなくダメージヘアも治しましょう!

 

シャンプーが肌にあってない方、刺激の強いシャンプーを使ってしまっている方は、『アミノ酸系シャンプー』を試してみましょう。
オススメのアミノ酸系シャンプーは『リマーユ』です。
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