ダメージヘア 寝るとき

髪の毛を傷めない寝方&ダメージヘアの人が寝るときの注意点

髪を傷めないような寝方

髪の毛は起きて活動しているときだけでなく、寝ている間もダメージを受けています。
特に、寝相が悪く、寝グセのひどい方は、毎日、無意識のうちに髪へダメージを与えてしまっていることに…(+_+)
就寝中、髪にダメージを与える原因としては、主に以下の3つがあります。

  • 濡れたまま、髪を十分に乾かさずに寝ている
  • 枕や布団などの寝具との摩擦や絡まり
  • 空調や気温の変化で部屋が乾燥している

これらの習慣や状況を改善すれば良いのですが、眠っているときの摩擦を完全に防ぐのは無理(不可能( ゚Д゚))です。
そこで、寝ているときにダメージを与えないコツ・ダメージヘアがより悪化しないための寝方をご紹介していきます。

 

乾かしたつもりで寝ない!

女性でいつも髪を濡れたままで寝ている人は少ないと思いますが、乾かしたつもりだけど、しっかり乾かせてないというのはよくあるパターンです。
とても疲れた日や寝落ちしてしまったときなどは仕方ありませんが、しっかり乾かせていないと髪が傷む・ダメージ蓄積の原因になります。
濡れたままの髪は、非常にデリケート&キューティクルがはがれやすいため、枕との摩擦・髪と髪の擦れなどがダメージヘアにつながります。
また、濡れたままだと枕、布団、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなりますので、面倒でも髪の内側までしっかり乾かしましょう。

 

トリートメントで髪を保護する!

寝ている間の摩擦は避けられないので、アウトバストリートメント(洗い流さないタイプのオイルやミスト)で髪を保護するのも良い方法です。
寝るときに何もつけたくない方には難しいですが、最近では就寝時専用のトリートメントも発売されていますので、摩擦・乾燥・空気中のホコリから髪を守るために1度試してみてください。

【補足情報】

寝具は思った以上に汚れているものなので、定期的に掃除をしてできるだけ清潔に保つ工夫も必要です。

 

寝るときだけ髪をかるーく結ぶ

寝るときに髪を軽く結ぶ(束ねる)ことで、毛先が擦れる回数が抑えられる&表面積が減り摩擦を防ぐことができるうえに、顔に張りついてきたり、肩で挟んだりしてしまうことも防げます。
イメージは平安時代の貴族という感じですね。
顔の横に流してかるーく1つに結ぶ束ね方が一番簡単で、かるーく下から上に向かって三つ編みをして束ねるのも効果的です。
ベストな縛り方は、寝相・寝グセ・髪の長さでも変わってきますので、何度か試してみて、翌朝のヘアセットに響かないまとめ方を探すのがおすすめです。

 

上記のことを意識しているか・いないかで就寝中の髪へのダメージ量が大きく変わってきますので、まずはできそうなことから取り入れてみてくださいね。

 

私たちが考えている以上に、髪はちょっとしたことで日々ダメージを受けています。
日頃の寝方や寝相を見直しつつ、ご自身の髪や頭皮に合った、ダメージヘア対策に適したシャンプーを選ぶことも大切です♪

 

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