ダメージヘア 手入れ 方法

ダメージヘアのお手入れ方法

ダメージヘアの手入れは正しい方法で行う必要があります。そのステップは、洗い方、乾かし方、ブラッシング方法、アイロンの使い方、トリートメントの使い方と多岐に渡ります。全てにおいて正しい方法を知ることがダメージヘアを防ぎ、そしてできてしまったダメージとうまく付き合っていくうえで正しい方法です。しかし、全てとなると膨大の量になってしまうので基本中の基本の手入れの方法を紹介します。

 

まずダメージヘアを取り扱ううえで1番の基本は摩擦をおこさないこと。つまりゴシゴシしないことです。タオルでゴシゴシ、泡立てずにシャンプーをしてゴシゴシ、アイロンを無理にひっぱってゴシゴシ、濡れた髪の毛でゴロゴロしたら摩擦でごしごし、全て髪の毛にとって危険な行為です。また、髪の毛が痛みやすい時は熱が加えられている時と濡れている時です。キューティクルが非常に弱くなっている状態なので、注意して取り扱う必要があります。これが髪について最低限知っておきたい知識です。

 

ダメージヘアを改善することは、髪の毛は自己再生する力を持っていないので不可能です。ただし、これ以上痛みつけないように正しい洗い方や乾かし方をして丁寧に扱い、そのうえで特別なケアを行う事でこれ以上のダメージを発生するようにするだけでなく、見た目上はパサつきや乾燥が収まりダメージがなくなったように見える髪の毛になることができます。

 

特別なケアとは、トリートメントやヘアマスクなどでスペシャルケアを行う事です。残念ながら一度痛んでしまった髪の毛は元には戻らないですし、ドライヤーなどの熱など痛む原因を髪の毛に与えないようにすることはできません。できることは、特殊な薬剤を使ってこれ以上痛まないようにすることだけなのです。その方法は各製品の使用方法にもよりますが、お風呂やお風呂上がりにトリートメントを毛先につけ成分を浸透させます。現状維持、もしくは見た目上のダメージの改善に非常に効果的であるといえます。

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