ダメージヘア 水分補給

水分補給はダメージヘアの改善に欠かせない!?

水分補給する女性

『人=水』と言ってもいいくらいに水分は大切

 

ダメージヘアを改善するためには、水分補給は欠かせません。
なぜなら、人の体は約60%もの割合が水分で作られているからです。

 

人の大半を占める水分が不足したままでいると、人体にはあらゆる症状が出始めます。
たとえば…

  • 便秘になりやすくなる
  • 口の中がネバネバする
  • 目が充血しやすくなる
  • 静電気が頻発する
  • 汗をかきにくくなる
  • かかとがひび割れる
  • 血液がドロドロになる
  • 髪がパサつき広がりうねりだす(ダメージヘアになる)

 

水分を失うというのは、つまり、「人間が部分的に消失する」ことと同じ意味合いなのです。
体が消えて無くなる訳ですから、当然、体調は悪くなり不健康になります。場合によっては、大きな病気につながることも。

 

ですから、体が万全の調子であり続けるためには水分補給が必要不可欠です
体の水分量が適正に保たれていれば、細胞は活性化し、新陳代謝が活発になり、健康を維持できますが、逆に言うと、水分が不足したままでは決して健康にはなれません。

 

ダメージヘアは、水分不足による症状の一つ。
となると、ダメージヘアを改善するには、外からの刺激から守るだけでなく、水分補給をこまめに行い、内側から変えていくことが何よりも優先されるのです。

 

 

髪を元気にする水分補給の仕方

水は大事です

 

ダメージヘアが気になったら、まず、水分補給を意識しましょう。
水分をこまめに補給するだけで体は健康に保たれます。

 

1日に必要な水分量は成人で約2L。
食事で摂取する水分も含まれるので、それを差し引くと、水分補給として摂取すべき量は、1〜1.5Lとなります。
ただし、お茶やコーヒー、清涼飲料水ではダメです。きちんと「水」を補給しましょう。

 

体の水分補給量は、30分で200mlが限界。
一度にはたくさん吸収できないので、定期的に補給する必要があります。
もっとも効果的なタイミングは、

  • 朝、目が覚めてからコップ一杯ほど
  • 夜眠る前にもコップ一杯ほど
  • 入浴後もコップ一杯ほど
  • 日中は定期的に補給 できれば喉が渇いたと感じる前に

 

 

体の水分量を効率よく保つには、次のことも重要です。

 

  • 塩分はなるべく控える
  • 塩分を摂りすぎると、浸透圧の影響で体内の水分が失われます(ナメクジに塩、と同じ現象ですね)。

     

  • 口呼吸ではなく鼻呼吸をする
  • 口呼吸だと水分が失われやすくなります。おまけに、ホコリやウイルスも吸ってしまううえに、酸素が体に行き渡りにくいです。口呼吸は決しておすすめしません。見た目も良くありませんしね。

     

  • 筋力トレーニングを行う
  • 筋肉の保水率は75〜80%ですが、脂肪の保水率は10〜20%しかありません。脂肪を筋肉に変えることで、体の水分不足は劇的に改善します。

 

 

こまめな水分補給でダメージヘアの改善!

 

髪に栄養を運ぶのは、血液。
その血液の半分以上は水分です。水分補給がしっかり行われずにドロドロになった血液では、満足に髪に栄養を運ぶことができません。
髪は、やせ細って傷みやすい状態になります。
ダメージヘアがどんどん悪化することに…。

 

ともかく、ダメージヘアで困ったら、まずは水分補給です。
髪の状態だけでなく、体の調子も良くなりますから、積極的に水分を補給しましょう!

 

 

ダメージヘアは、上記の通りこまめな水分補給で内側から改善できますが、もちろん、外側からもケアするとより効果的です。
「アミノ酸系シャンプー」なら、髪の主成分であるたんぱく質を補い保湿し、傷んだ部分を修復できます。シャンプーが肌に合っていないな、と感じている方はぜひ試してみてください。

 

 

オススメのアミノ酸系シャンプーはこちら↓
リマーユアミノ酸系シャンプー

>>>アミノ酸系シャンプー『リマーユ』

水分補給はダメージヘアの改善に欠かせない!?関連ページ

ダメージヘアを防ぐヘアアイロンの正しい使い方
ヘアアイロンの髪に与えるダメージは、ドライヤーの比ではありません。毎日使えば、すぐにでもダメージヘアになってしまいます。それを防ぐためには、アイロンを正しく使うことが必須です。ヘアアイロンのダメージと使用方法について解説します。
ダメージヘア予防&対策できる【髪の正しい洗い方】
髪の洗い方が間違っていると、ダメージヘアの原因になります。正しいと思って続けていたヘアケアが、実は、髪に負担をかけているだけの可能性も。正しい髪の洗い方を再確認して、ダメージヘアを予防&対策しましょう!
ダメージヘアのお手入れ方法
毛先のダメージはどう改善する?
ドライヘアとダメージヘアの違い
ドライヘアとダメージヘアはどちらも傷んだ髪のこと。この二つに大きな違いはありませんが、ドライヘアは乾燥して傷んだ髪のことで、ダメージヘアは傷んだ髪のことを総称して言います。つまり、ダメージヘアを改善すればドライヘアも改善するんです。
髪の毛を傷めない寝方&ダメージヘアの人が寝るときの注意点
シリコンはダメージを与える?!
今話題のノンシリコンシャンプーとは?
ダメージヘアの正しいブラッシング方法