ダメージヘア トリートメント 洗い流さない

ダメージヘアに洗い流さないトリートメントは逆効果!?

洗い流さないトリートメントはダメ!?

「洗い流さないトリートメント」とは

 

「洗い流さないトリートメント」は、アウトバストリートメントとも言い、お風呂上がりの濡れた髪に使うヘアケアアイテムです。(乾いた髪に使うものもあります)

 

通常のトリートメント(インバストリートメント)だけでは、ドライヤーの熱や生活の中での刺激(紫外線や摩擦など)で髪が傷んでしまうので、ケアが不十分になりがち。

 

そこで、髪をより確実に保護・保湿するために、洗い流さないトリートメントを使います

 

 

と、されていますが…

 

 

ダメージヘアに「洗い流さないトリートメント」はおすすめしません!

 

よほど成分にこだわったものでない限り、なんらかの薬剤を髪につけたままにしておくべきではありません。髪へとてつもなく負担がかかります。

 

通常のトリートメントは頭皮に付けることは推奨されていません。洗い流さないトリートメントも同様。それは、薬剤の刺激が頭皮の荒れやかゆみの原因になるから。
髪につける目的で作られているので、頭皮および肌には合わないことがあるのです。

 

通常のトリートメントであれば洗い流すので問題ないですが、それを付けたままにしておくとどうなるでしょうか。
洗い流さないトリートメントはいくら洗い流さなくても良いとは言え、薬剤を付けたままの状態がどれほど髪に悪影響を与えるかは、想像に難くないでしょう。

 

ましてや、ただでさえダメージヘアなのに、その状態(洗い流さないトリートメントが付いたまま)にするなんて、間違いなくやめるべき行為です。
それよりも、通常のトリートメントを質の高いものに変えるほうが絶対に髪のためになります。

 

ダメージヘアを気にする女性

 

それから、髪に薬剤を付けたところで、ダメージヘアは「決して補修されません」
もし、洗い流さないトリートメントで髪のサラサラ感・ツヤツヤ感を味わえるのだとしたら、それは、単なる薬剤の触り心地です。
ダメージヘアが治ったと勘違いしないように。
薬剤の内側では髪が悲鳴をあげているかもしれません。

 

何度も言いますが、傷んだ髪は元には戻らないです。
ダメージヘア改善のためにできるのは、
「これ以上髪にダメージを与えないこと」「これから生えてくる髪のためのケアをすること」くらい。
洗い流さないトリートメントを使うだけで満足して、その他のケアがおろそかになってしまっては意味がないですし、使ったところで改善されない恐れがあるものを使うメリットはどこにもありません

 

 

成分にこだわったものであれば話は別ですが…

 

成分にこだわり抜いた洗い流さないトリートメントであれば、使った方が効果的にダメージヘア対策できるでしょう。

 

でも、正直なところ、何度もトリートメントをするのは面倒ですよね?
質の高いものであれば、シャンプー&トリートメントのコンビだけで十分です。
ですから、ダメージヘア改善には、質の高いシャンプー&トリートメントを使いましょう。

アミノ酸系シャンプーの『ハーブガーデン』は、成分にこだわり抜いているため、質の高さはバツグン!頭皮や髪にやさしいので、ダメージヘア改善に最適です。
ハーブガーデン

>>ダメージヘアは『ハーブガーデン』でケア!<<

 

それでもやはり、ダメージヘアは基本的に内側から治すしかありません。
シャンプーもトリートメントも応急処置に過ぎないのです。

 

自分の髪の状態を正確に判断するためにも、余分な薬剤(洗い流さないトリートメント)の使用はやめましょう。
今、どのくらいのダメージなのか、
どうすれば改善するのか、
しっかり把握することが大切です。

 

見た目だけを取り繕うと、対策が遅れがち&ケアがおざなりになりがち。
結果的に、ダメージヘアがさらに悪化してしまいます。
目先のキレイさに囚われないように注意してください。

ダメージヘア改善に重要なのは、「ホームケア」です。
ホームケアには、ヘアケアだけでなくボディケアも含まれています。
髪だけに着目せずに、体そのものを健康に元気にしましょう。
そうすれば、必ずダメージヘアのないツヤのある髪が戻ってきます。
ホームケアの重要性
ダメージヘアの改善はホームケアで9割決まる!

ダメージヘアに洗い流さないトリートメントは逆効果!?関連ページ

ダメージヘアを防ぐシャンプーの方法
ダメージヘアを補修するトリートメント選び
トリートメントで改善されるのは、見た目と肌ざわりだけ。ダメージヘアは外側からだけのケアでは、絶対に補修されないのです。トリートメントは質の高いものを選びつつも、生活習慣を改善して、内側からもヘアケアを徹底しましょう。
コンディショナーではダメージヘアは補修できない!?
ダメージヘアの補修にコンディショナーは欠かせません。と、言いたいところですが、コンディショナーだけでは、非常に効果が薄くなってしまいます。ダメージヘアにはコンディショナーだけでなくトリートメントも併用する必要があるのです。
ダメージヘアに悪影響を与える成分
自分でできるダメージヘアの対策
ダメージヘアを治す方法って?【髪を守るための豆知識】
ダメージヘアを完璧に元通りにすることは決してできません。でも、長い目で見れば、少しずつ治す方法はあります。髪は日常の些細なことでも傷むので、なかなか改善が難しいですが、根気よくケアしましょう!ダメージヘアを治す方法を分かりやすく解説。
ダメージヘアにはやっぱり美容室でのケアも重要!?
ダメージヘア改善のためにヘアパックはするべきではない!?
ヘアパックはダメージヘア改善に効果的です。普段のヘアケアに積極的に取り入れるべきでしょう。でも、ヘアパックって実は、トリートメントとほぼ同じ効果でしかないんですよね…。ダメージヘア対策するなら、まずはトリートメントを見直しましょう。
ダメージヘアの改善はホームケアで9割決まる!
ダメージヘアを改善するにはホームケアが何よりも大事。美容室での施術効果はせいぜい2週間しか持ちませんから、あとはすべて自分でやらないといけないのです。しっかりとホームケアを継続できれば、ダメージのないツヤ髪を取り戻すことができます。
ダメージヘアを予防するためには