ダメージヘア ホームケア

ダメージヘアを防ぐホームケアの重要性

自宅で自分で行うことができるホームケアの取り入れ方によって、そのダメージ具合や持続具合が変わってきます。美容院に行く頻度は2か月に1度程度が平均値なので、その間キレイに維持することが美髪への近道であるといえます。美容院で行った施術が、施術した通りのキレイさで持続するのは約2週間だといわれています。その他の期間はいかにホームケアを行うかで美髪を保ちダメージヘアを防げるかどうかが変わってきます。

 

ホームケアといわれパッと思いつくのがトリートメントかと思います。トリートメントは髪の内外を整えてくれる有効なものです。しかしながら痛まないようにつけすぎたりすると、カラーやパーマの退色の原因にもなるしさらなるダメージの原因にもなりうります。つけすぎるのではなく自分に合ったものを最小限つけるべきなのです。

 

トリートメントが必要な時は、お風呂の中、もしくはお風呂上がり、熱を加える前です。髪の毛をまとめたい時に利用するものいいかもしれませんが、これはマストではないので一旦おいておきます。お風呂中と後のトリートメントは、濡れる事で柔らかくなった髪の毛に良い成分を送り込んだり、髪の毛をサラサラにしたり、水分を髪の中に閉じ込めるためにキューティクルの代わりをしてくれる効果があります。熱を加える際には、熱に弱い髪の毛が痛みやすいのでダメージから守ってくれる役割をします。こういった細かいケアがダメージヘアを作らないために重要です。また、毎日すると髪の毛が重たくなってしまいますが、週1程度のスペシャルケアを取り入れるのも良い方法です。これはヘアパックなどのことを指し、定期的に髪の毛とじっくり向き合いパサつきを改善する時間を作れれば美髪へとさらに近づきます。

 

トリートメントはもちろん重要ですが、もっと重要なのが適切なシャンプー方法やブラッシング方法です。これらはどんな人でも日々行いますよね。この日々行う方法が間違っていたとすれば、髪の毛は痛んでしまいます。1番のホームケアはこういった基本を忠実に行う事なのです。