ダメージヘア 治す方法

ダメージヘアを治す方法って?【髪を守るための豆知識】

ダメージヘアが治り喜ぶ女性

傷んだ髪は元には戻りません

 

髪の毛の成分は80〜90%がたんぱく質。
そして、爪と同じで生えたら生えっぱなしです。
根元がどんどん伸びていくだけなので、肌と違って、一度ついた傷が回復することはありません
つまり、ダメージヘアを完璧に修復することはできないんです。

 

ダメージヘアを治すためにできるのは、「次に生えてくる髪」のためにしっかりケアすること。
今後生え変わる髪のことを考えた対策を徹底することで、将来的にダメージのない髪が生えてくるようになります。

 

ダメージヘアはすぐには治りませんから、根気よくケアしていきましょう。

 

 

『ダメージヘアを将来的に治す方法』

髪の状態を良くするには、頭皮の健康が重要です。
まずは以下のことをやってみましょう。

 

  • シャンプーを替えてみる
  • トリートメントを替えてみる
  • 髪の乾かし方を変えてみる

 

シャンプー・トリートメントが髪や頭皮に合ったものでないと、大きな負担になってしまいます。おすすめは、アミノ酸系シャンプー(トリートメント)です。
髪の毛の主成分であるたんぱく質の素なるのが、アミノ酸。アミノ酸系シャンプーなら、ダメージを受けた髪のたんぱく質の流出を補い抑制することができます。
髪や頭皮への刺激も少ないので、肌の弱い方も安心して使えます。

 

髪の乾かし方も大事です。
ドライヤーの熱はダメージヘア増加の原因になります。15cm以上離してから使用しましょう。乾かすときは根元を入念に乾かし、最後は冷風で仕上げを。
髪のキューティクルが引き締められ、水分を保てます。
それから、自然乾燥は絶対にやってはなりません。濡れたまま放置しておくと、ドライヤーの熱よりもずっと髪が傷みます。

 

 

日常生活でのヘアケアも注意して行いましょう
  • ヘアカラーやブリーチはやめる(白髪染めなども)
  • 42度以上の熱いお湯で髪をすすがない
  • 髪を強くこすらない(濡れた髪はやさしく拭き取る)
  • 紫外線対策は肌だけでなく髪にも徹底する

 

ヘアカラーやブリーチは髪をひどく傷めます。ダメージヘアをなくすのであれば、すぐにやめるべきです。

 

熱いお湯での洗髪は髪を傷めるだけでなく、乾燥もさせますので、できるかぎり体温に近い温度(36〜38度)で洗い流しましょう。ぬるま湯のほうが汚れも落ちやすいです。

 

髪をタオルで拭き取るときは、ゴシゴシと拭いてはいけません。タオルでやさしく挟むように水分を拭き取るのがコツ。

 

紫外線は肌だけでなく髪にとっても大敵。髪の毛にも使えるUVケア商品を有効活用しましょう。日傘はもちろん、帽子をかぶるだけでも全然違いますよ。

 

 

ダメージヘアをなくすには、もちろん体の健康状態も大事!

ダメージヘアには栄養バランスも大事

  • 睡眠不足は避ける
  • ストレスを溜めこみ過ぎない
  • 栄養バランスを考えた食事を摂る
  • ダイエットはしない

これらを意識しないとダメージヘアは改善されません。生活習慣を見直して、髪にやさしい生活に毎日少しずつでも変えていきましょう

 

 

傷んだ髪は元には戻りませんが、治すことはできます

 

髪の伸びるスピードは1ヶ月でおよそ1cm。
つまり、ダメージヘアがなくなるまでには、相応の時間が必要になります。

 

『ダメージヘアを将来的に治す方法』を根気よく行えば、髪質はかならず改善してくるはずです。
焦らずゆっくりできることから実践していきましょう!

 

中でも最初に取っつきやすいのが、

  • シャンプーを替えてみる
  • トリートメントを替えてみる

の2つ。
おすすめのアミノ酸系シャンプーを以下に紹介します。
シャンプーが肌に合わないと感じている方はぜひ試してみてください。

 

アミノ酸系シャンプー『リマーユ』

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